17/12/13ショーンガウアー

13日は軽めの調整を行いました。「先週はまったくダメではなかったものの、終いにグッと来るようなところがやや物足りなかったので、そのあたりは長い目で強化して良い走りができるように持っていきたいですね。現状では距離のあるところのほうが良さを活かしやすいのかなも思っています。レース後の状態ですが、心配していた脚元の状態は安定しており、体調も含めてガクッと来るようなことはありません。しばらく様子を見てから最終的に判断しますが、もし使えるようならばこのままもう1回行くことも視野に入れています。その場合は年明けになるかと思いますが、まずはこのまま行けるかどうか、時間をかけて判断させてください」(木村師)

(17/12/13クラブ発表)

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17/12/13サンファニート

この中間はパドック放牧を行っています。「カイバを食べてくれているようで、少しずつ良くなってくれていると思います。本質的には今の寒い季節より暖かい時期の方が合っていそうなだけに、良化するにも少し時間がかかるのかもしれません。体に硬さもあるので、焦らず接していきたいですね」(平山師)

(17/12/13クラブ発表)

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17/12/12ジークグランツ

笠松競馬場
この中間は右前のソエにティルドレンを投与。現在は引き運動で経過を観察している。触診しても反応しなくなっているように治療の効果が表れている様子。あとはこのまま治まってくれることを期待したい。近く乗り運動を再開する予定。年末の笠松開催への出走が目標。「ソエは治療してから痛みを感じないようになっていますよ。状態に問題がないことが大前提ですが、間に合えば年末に使えればと思っています。いずれにしても、無理しないように進めていきます」(師)

(17/12/12クラブ発表)

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17/12/12ロフティードリーム

名古屋競馬場(弥富トレセン)
普通キャンター中心に乗り込み、日によってはハロン17、18秒くらいで伸ばしている。動き自体は悪くないが、やはり脚元がややすっきりとしない。浮腫みがなかなか取れてこないようだ。ただ、腱には問題がなく、獣医師からも「時計を出しても大丈夫」と特に心配はいらない程度。もう2、3日経過を観察し、大丈夫そうであれば1本時計を出すことを検討している。「どうもすっきりしてこないですねぇ…。万全を期して、もう少し様子を見てから時計を出すかどうか決めたいと思います」(師)

(17/12/12クラブ発表)

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17/12/12エポカドーロ

吉澤ステーブルWEST
普段はコースと坂路を併用してキャンターを乗り込み、週2回15-15を行っている。時計を重ねることで大分馬体が引き締まってきた様子。息遣いも良くなり、徐々に動ける状態になってきている。脚元の問題もなく、この中間も至って順調だ。今後もコンスタントに負荷を掛け、更なる良化を促していく。「重め感も解消してきましたね。順調に良くなっていますよ。これから年末に掛けては検疫も混み合ってきますし、いつ指示が出ても良いようにしっかり乗り込んでいきます」(担当者)

(17/12/12クラブ発表)

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17/12/10ショーンガウアー

10日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートになるが押して好位の外につける。促しながら外目よりじわじわ進出していき、ふらつくところを整えながら伸ばして5着。「先生と事前によく話をして積極的に進めることにしました。スタートはゆっくりでしたけれど押して行って好位につけられました。しかし、常に促していかなければいけません。そのまま直線へ向いたのですが、止まることはなく最後まで走ってはいます。ふらふらするところもありましたが、それでも最後まで鈍らずに走りきれていたことはいいことですよね。それでもペースがゆったりの中でしたので、ペースが速いと辛かったかもしれません。如何にも幼いという印象でしたから、使って変わってきてくれたらと思います」(シュミノー騎手)「稽古では走りがまだ変わって来ない感じでして、ギアチェンジが思うようにできていないようなところがありました。ズブい面があるので鞍上には積極的に進めて欲しいと伝えてあったのですが、実際その通りにゆっくりめのスタートからプッシュして前目から進めてくれましたね。しかし、ビュッと来るような走りはありませんでした。そのあたりは稽古の時と同様でジリジリジリという走りのままなだれ込んだものになりましたね。現状では持て余しているような面があるので使いながら変わり身を引き出していくほかないのかもしれません。脚元のこと、そして新馬戦のあとなので、間を取ることになるとは思いますが、経験を積みながら少しずつでも良さを引き出していけるようにします」(木村師)稽古ではそれなりに走れてはいたものの走りの質という点で見ると物足りないというジャッジでしたので、レースへ行ってどうかは何とも言えないところでした。練習時と同様にスタートは速くなくややゆっくりとしたものになったのですが、陣営の狙いを鞍上がよく理解してくれ前々から運んでくれました。そのまま好位差しを決められれば良かったのですが、道中は終始促す必要がありました。ペースが上がり出してもついていけ、最後まで止まらずに伸びていますからそういう見方で言えば立派ではあるのですが、スパッと切れるような走りはできずにいました。現状は体が上手に使い切れずギアチェンジが思うようにできないのでしょう。それでも、しぶとく長く脚を使うことはいいことでこの馬の長所といっても良いでしょう。それに、少し距離のあるところで良さを活かして行くのが良いのだろうなと感じました。今後に関しては放牧を挟む公算が高いですが、最終的にはレース後の状態を見ながら判断していきます。

(17/12/10クラブ発表)

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17/12/08プロミストリープ

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:1月21日の京都・D1,400m(牝)

天栄担当者「引き続き順調に乗り込まれています。馬体の感じは徐々に戻ってきましたし、状態は上向いてきました。和田先生と相談したところ、年明けの京都3週目に牝馬限定戦があるので、そこを目標に進めていくことになりました」馬体重485㎏

(17/12/08クラブ発表)

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17/12/07ベルフロレゾン

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:7日に坂路で追い切り
次走予定:阪神12月16日 ダート1,200m、もしくは阪神12月17日 ダート1,200m

高橋義忠調教師「いい状態で戻ってきましたが、以前にも増してテンションがかなり高いので、出来るだけリラックスを心掛けながら進めています。トモが甘い影響から、前だけで走ろうとするところがある為に、それを抑えにかかると頭を上げて舌を越してしまうので、この中間から舌を縛っています。その効果もあって少し乗り易くなっているので、バランスよく走れるようになるまで舌を縛っておく方が良いかもしれませんね。あまり時間を掛けて仕上げるというより、さっと出走させていく方が精神的な面でも良いと思うので、余程動きが悪くない限り、来週の阪神で復帰させたいと思います。デビューから2戦芝で出走させましたが、クロフネ産駒ですからダート適性が十分あると思うので、頭数が少ないうちに試してみたいと考えています。来週の阪神にダート1,200mの番組が2つあるので、相手関係や良いジョッキーが空いているのか確認してから、どちらに向かうか検討したいと思います」

(17/12/07クラブ発表)

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17/12/07シャクンタラー

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

鹿戸雄一調教師「先週こちらに帰厩してきていますが、特に輸送で体調を崩したりということもありませんでしたし、翌日から運動をスタートしています。今は坂路コースで軽めのキャンターを中心に進めていますが、運動後は右前の中筋に少し張りが見られます。特に歩様に出したりということではないのですが、場所が場所ですし今後もよく気を付けながら進めていきたいと思います。また休養期間が長くなってしまったため仕方のないところではありますが、5日に馬体重を計測したところ、鞍付きではあったものの体重が約560㎏ありました。見た目にはそれほどあるようには思えないのですが、脚元への負担を考えてもシェイプアップしていく必要がありますので、6日からプール調教も取り入れています。最初は久々のプールだったので少し躊躇するところが見られましたが、その後は上手に泳げていましたね。まずは馬体を絞っていくことに重点を置いて進めていきたいと思います」

(17/12/07クラブ発表)

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17/12/07ショーンガウアー

10日の中山競馬(2歳新馬・芝1800m)にシュミノー騎手で出走いたします。

(17/12/07クラブ発表)

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